2018年4月22日の「合同お手入れセミナー」の模様としつけについて

今日はお手入れセミナーを行ないました!少し暑い日でしたがお天気がよくて最高の一日でした。

ミニチュアシュナウザーをご予約いただいている福井県の笠原様と大阪市の長谷川様に参加していただきました。どちらの子達も2018年2月8日生まれのブラック&シルバーの男の子です。

2頭とも緊張しており、あまり動かなかったですからお手入れはしやすかったです。それぞれ各家庭へ入り、家族に慣れてくると緊張していないためによく動くようになります。つまり慣れた人には甘えが出るため嫌なことを嫌だと行動で意思表示します。

そうするとお手入れはしにくくなります。ですから日頃の接し方が大切です。日頃から愛犬の要求行動を受け入れてばかりいると、その子は自由奔放に行動します。自由奔放であっても節度を守ってもらわなければ飼い主は必ずといってよいほど困ります。

節度とは。各飼い主で決めるものですが、例えば室内を歩いているときに足元にまとわりつかれてもよいと考えていると、いつまでたってもまとわりつきます。毎日のように飛びつかせているといつまでたってもハイテンションのままです。

愛犬が喜んだりテンションが上がること自体は困らないと思いますが、そのときに吠えたり激しく飛び付いたり、甘噛みがひどかったりすると困るのは第一に飼い主です。愛犬が喜んでもテンションが上がっても飼い主が困るような行動を取らせないように日頃からの接し方が大切になります。

イザという困った時にだけ愛犬を制止しようとすることは難しいので、平時から主従関係を意識して接することがしつけの近道です。そして王道です。マテ、フセ、スワレを教えなくとも、それよりも大事なことは主従関係をはっきりさせることです。

愛犬を触りたいときは触ってよいです。抱っこしたいときは抱っこしてよいです。しかし、愛犬の要求を呑むようにして抱っこするのではなく、愛犬が要求していないときに呼び寄せたり抱っこしてください。これだけでも愛犬が飼い主を見る目(態度)が変わります。

お手入れはしつけです。飼い主のいうことを聞いてもらってこそお手入れができるようになります。そういう気持ちでお手入れに臨んでくださいね!

2018年4月22日

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