ホワイトシュナウザーが酒井様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2017年12月8日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が愛知県の酒井様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ミルキー」です。

酒井家ではラブラドールレトリーバーとトイプードルの多頭飼育をしておられました。ラブは14歳で1年ほど前に亡くなっています。その後1人となったトイプードル(9歳の女の子、体重3.8㎏くらい、避妊手術済み)でしたが食欲が落ちてしまったため、また元気によく食べる姿を取り戻す意味でも、新たにホワイトシュナウザーの子犬を迎え入れることとなりました。

ミルキーは生後61日目から「パピー合宿」にてしつけを入れてきました。このパピー合宿のしつけの柱となるものが4つあります。1つはサークル内でのトイレトレーニング、次に散歩でのリーダーウォーク(きちんと左横を歩かせる)、そしてお手入れ慣れ(爪切りや耳掃除など)、4つ目が犬同士の社交性を身に付けることです。

この中でも特に大切なことはトイレトレーニングです。「サークル内」といいましてもどんなサークルであってもパーフェクトに排泄できるわけではありませんから、より確実により粗相させないサークルとサークル内の用品をセッティングすることも大切です。

よく見かける(聞く)サークルの幅は1mから1.2mほどのものですが、これは成犬でしたら使えますが、幼いうちは使いづらいことが多いものです。今は留守の時間が9~12時間という方々が多数派ですから、留守番の間のことを考えると子犬時代に困ることがあります。

モトコランドでは約150cmほどのサークルをお奨めしてきました。そしてその中にぴったりサイズのトイレトレー2枚とベッド1つ(ベッドはサークルに固定します)を置きます。ぴったりサイズ、というところがポイントです。

ミルキーが初日からトイレをうまくやってくれていることを願って止みません!

2018年3月12日

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