ミニチュアシュナウザーが五十嵐様(奈良県)のもとへ巣立ちました!

2017年10月3日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの女の子)と2017年10月7日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が奈良県の五十嵐様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は女の子が「ちゅら」、男の子が「そら」です。

五十嵐様は過去に4頭のミニチュアシュナウザーと暮らしたご経験があり、しかも驚くべきことにトリミング(カット)をしてこられました。稀にいらっしゃいますがとても珍しいです。今現在はブラックのミニチュアシュナウザー(男の子、9歳)が一頭だけいます。その子は白内障で全盲のようです。そして毎日散歩されているようですから外でしか排泄ができないとのこと。

そらとちゅらは兄弟ではありませんが誕生日が4日しか違いませんので、生後61日目から始まる「パピー合宿」以降、ずっと一緒に過ごさせてきました。初日から仲良く遊んでくれていました。これだけ幼いとすぐに馴染むものです。

どちらもトイレトレーニングではかなり安定しており、粗相することなく、また便の状態はとても安定していました。散歩では2頭を同時に連れて行けるように訓練してきました。どちらかというと男の子のそらが集中してじょうずに歩いてくれてアイコンタクトを取りやすく、女の子のちゅらは時折進行方向から外れそうになるので軌道修正する必要があります。

2頭で同時に巣立ってゆくことのメリットは、いつでも遊べることや効率の良い自由運動をさせることができること、そして巣立ってゆく日に寂しさや不安がとても少ないことでしょう。犬の世界では男の子よりも確実に女の子の方が優勢ですから、絶対に争うことはありません。つまりそらはちゅらの尻に敷かれるでしょう。

いつか2頭揃って「お里帰りの会」に参加して欲しいです!

2018年1月21日

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