ホワイトシュナウザーが秦様(愛媛県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月31日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が愛媛県の秦様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「トニー」です!10匹兄弟のうちの最後の1頭です。(モトコランドに1頭だけ女の子を残しています)

秦様の娘さんは現在10歳のレークランドと2歳のトイプードルを飼育中です。お母様は以前ブラックのミニチュアシュナウザーと暮らしておられました。

秦様は9月初めにご予約を頂きました。その後「子犬選び」をして頂いて、トニーは生後61日目から「パピー合宿」というしつけプログラムに入っております。もうすぐ生後4ヶ月ですから体つきはしっかりと頑丈に育ちつつあります。犬同士の社交性は抜群です。きっと新宅では環境の変化にめげずたくましく育ってくれるでしょう。

トニーは人懐こさも備わっていますので、秦家の皆さんには早々に慣れて、散歩へ連れ出してからも道行く人々に愛想を振りまくでしょう。とはいえ、人によっては苦手だったり、聞いたことのない音や見たことのない物と遭遇したときには戸惑うことがあるかもしれません。

「幼犬のうちに何でも経験させた方がよい」といわれますし、モトコランドでもそのようにお話していますが、そればかりは飼育環境にもよりますし、各飼い主さんによってもできることとできないことが様々ですから、できる範囲のことだけをしてあげればよいものです。

いろいろな要素が絡み合って一つの個性ができあがる様は人間と同じです。完璧などありません。トニーのこれからの成長過程を楽しみつつよいドッグライフを送って頂きたいです。

 

2017年11月26日

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