ホワイトシュナウザーがO様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月31日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が愛知県のO様のもとへと巣立ってゆきました!

O様は2年前までブラックのミニチュアシュナウザー(女の子)を飼われていました。子犬が誕生する前にご来舎されてご予約を頂いておりましたので、その後に子犬を選んで頂いて正式決定しています。

子犬は生後61日目から始まる「パピー合宿」に入り、最後の混合ワクチン接種(生後100日目)を終えて1週間ほどたったころのお引取りとなりました。理想的な時期です。

子犬のお引取り時期は欧米の多くの地域、多くの先進的な考えのブリーダーが生後3ヶ月以上としています。法律でお引取り時期を生後3ヶ月以上と定まっている国もあります。これには非情に合理的な理由があります。

例えば、幼いころは抵抗力が低いため環境の変化によって夜鳴きしやすいです。個体差はありますが月齢がたてばたつほど夜鳴きしにくくなり、仮に生後3ヶ月半ほどの子犬が夜鳴きを少ししたところで体長を崩しにくいです。

また排泄の回数がどんどん少なくなるため、迎え入れた飼い主はその世話にかける手間が少しでも少なくなります。そしてウンチを踏ん付けにくくなり便が緩みにくくもなります。また、お引取り時期を遅らせると混合ワクチンをすべてブリーダーのもとで接種し終えるため抵抗力が増しまから、環境の変化に強くなります。

海外のブリーダーではしつけを入れませんが、モトコランドの場合は「パピー合宿」に入れてしつけを入れることができますので、飼育のスタートが非情にスムーズになります。特に犬同士の社会性が身に付くためモトコランド出身の子達は犬たちと遊ぶことが好きな犬らしい犬に育ち上がりやすいです。

このような理由から子犬のお迎え時期を生後3ヶ月や3ヶ月半、または4ヶ月ごろでもよいので、少しでもブリーダーのもとで過ごさせるとよいです。

 

2017年11月19日

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