ホワイトシュナウザーが高嶋様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

2017年7月31日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が大阪府の高嶋様のもとへ巣立ってゆきました!

子犬の名前は「アル」です。アルは同じ日に巣立った木村様の「ルル」と兄妹です。奇遇なことに名前が似ていますね。アルは『アルクツゥルス』という星から命名されました。

写真に写っているミニチュアシュナウザーは先住犬の女の子「スピカ」です。モトコランドで2015年10月に生まれましたので2歳です。スピカも星からの命名です。スピカはいつもモトコランドでトリミングしています。

多頭飼育のセオリーは異性での飼育ですが、もちろん同性同士で飼育されている方々もいらっしゃいます。なぜ異性がよいのかいいますとはっきりとした理由があります。

まず第一に多頭飼育する際の大事なポイントは2頭が争わないことです。その条件を確実に満たすのは異性で飼育することです。これはしつけの問題ではなく、犬は異性間で争わないからです。

なぜなら、オス犬に対してメス犬が強いからです。大人しいメス犬とヤンチャなオス犬であっても、年上のオス犬と年下のメス犬であっても、超大型犬のオス犬と小型犬のメス犬であっても、犬の世界ではメス犬が精神的に強いため、もしメス犬が意思を主張し譲らなければオス犬は確実に引き下がります。

メス犬はオス犬が本気で怒らないことを知っていますし、オス犬もメス犬に歯を向かれて唸られても本気で傷付けてこないことを知っています。ですから戦闘態勢には入りませんし、唸られても歯を向かれてもそれをやり返しません。

つまり、アルはスピカの尻に敷かれます(笑)。アルが年下だからではなくスピカが女の子だからです。面白いでしょ!?

 

2017年11月12日

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