ミニチュアシュナウザーが久津輪様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月23日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの男の子)が三重県の久津輪様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ポポ」です。

久津輪様は昔ご両親が庭で柴犬を飼われていました。散歩には行っていなかったとのこと。何もわるいことではありません。散歩へ毎日連れて行くことも、時々連れて行くことも、雨の日以外は連れて行くことも、欠かさず雨の日でも連れて行くことも、1回10分の散歩でも1時間の散歩でもよいです。散歩は頻度や時間の長さが大事なのではありません。

ポポが生まれる1週間前に来舎してくださりご予約いただきました。その後、ミニチュアシュナウザーの出産があり、その旨をお知らせして9月に子犬をご覧頂いてポポが正式に決定しました。「モトコランド飼育マニュアル」「アニコム動物保険」の資料をお渡ししまして、飼育用品の説明・アドバイスをして、「パピー合宿」のお話をしました。

ポポは生後61日目からパピー合宿に入り、散歩の練習(リーダーウォーク)、お手入れ慣れ、サークル内でのトイレトレーニング、犬同士の社交性を身に付けるよう毎日を過ごしてきました。10月には「お手入れセミナー」を受けるためにお越し頂いて、トリマーが直接、ブラッシング、爪切り、耳掃除、歯みがき、肛門腺絞りなどを指導し、その練習して頂きました。

そして生後3ヶ月半を過ぎてお引取りの日を迎えました。月齢としては理想的です。生後4ヶ月を過ぎていてもよいくらいです。排泄の回数が減って、抵抗力が増し、子犬とのコミュニケーションが取りやすくなり、しつけの基礎が入った状態にまで成長していますので飼育しやすくなりました。

これからが本番。愛犬との新たな生活のスタート。久津輪様は「家族みんながまるで下の子が生まれるときみたいな心境だった」と。・・・皆さんよーくそのようにおっしゃっています。ワクワクドキドキでしょう!

2017年11月12日

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