バセットハウンドが平様(北海道)のもとへ巣立ちました!

2017年7月6日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの男の子)が北海道の平様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「マシュー」です。

平様はマシューをご予約されたあとに北海道から面会に来てくださいました。飛行機に乗ってご夫婦でご来舎くださいました。その後、マシューは生後61日目から「パピー合宿」に入っています。

実は平様は2016年11月18生まれのバセットハウンド「スニフ」(レモン&ホワイトの女の子)を今年の2月14日バレンタインデーに迎え入れてくださっています。そのときには奥様と息子さんのお二人でスニフの面会のためにご来舎くださいました。

ですのでマシューは2頭目となります。そしてスニフとマシューは年の違う姉弟になります。偶然ですが両親は同じです。これから2頭の生活が始まりますが血の繋がった兄弟でも気質は違うものです。大抵は末っ子が甘え上手で怖いもの知らずになります。

多頭飼育される方々にはいろいろなケースがありますが、どんなケースでも間違いなどありません。答えは1つではないということです。日本では「答え」を他者へ求めがちですが、各家庭で飼い方や考え方や生活環境が違いますので「正解」は1000家族1000通り、10000家族10000通りあるものなので自分で飼育方法を見つけるものと考えましょう。

ただし、専門家(ブリーダー)はアドバイスをたっぷりします。飼い主さんの背中を押したり、不安を解消することができます。もちろん飼育が始まってから起こることについても一生涯ご相談に乗ります

スニフとマシューが平家にとって幸せをもたらすと信じています。多頭飼育の素晴らしさはやってみた者にしか分かりませんから、きっと言葉で表現し尽くせない幸せを平家の皆さんは感じることでしょう!

2017年10月31日

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