ミニチュアシュナウザーが木村様(東京都)のもとへ巣立ちました!

2017年7月12日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が東京都の木村様のもとへと巣立ってゆきました!

お引取り当日に確認しましたら「帰りに子犬の名前を考える!」とのこと。木村様は今回のシュナウザーの子犬がモトコランドからは2頭目となります。いつもご主人とお話してきました。メールではなく、たまにお電話で話しますが、大変ユニークな方で、いつもお仕事のグラス(老舗の硝子店)のことを聞かせてくださいます。

モトコランドは広告を打っていないため、Webサイトを検索して見つけ出さなければいけません。ですので、モトコランドへお問合せいただく9割以上の皆さんはネットでモトコランドのサイトを見てくださっています。

その中でもモトコランドのポリシー(姿勢)が気に入った!と感じてくださる皆さん(言って頂けると更に嬉しいですが)が私たちブリーダーにとって最も嬉しいオーナーさんですが、木村さんはそのこと折りに触れおっしゃってくださいました。これほど嬉しいことはありません!

※ですから自分が消費者としてどこかのお店で良いポリシー(姿勢)に触れたときには喜びの気持ちを店主に伝えます!

このポリシーは明文化することも大切ですがふわっと感じてもらうものだと思うようになりました。それは木村さんから学びました。「キムラの硝子は高くて繊細だから割れやすいんだ」「俺が好きなグラスを作って売るんだ」「相通じるものがないと誰とでも取り引きなんてできないよ」「こっちの気持ちってのは社員にも取引先にも伝わるもんなんだよ」という言葉の数々が身に沁みます。

犬はグラスのようにコピーされることはありませんが、人間に近い部分はありますので「気持ち、感情」はすぐに伝わります。ハウツー本などの座学もよいですが、精神論の方が実は大切です。なんとなくふわっとそのことを理解していると愛犬との関係を作りやすくなりますよ。

 

2017年10月30日

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