ホワイトシュナウザーが稲田様(和歌山県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月13日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(ホワイトの男の子)が和歌山県の稲田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ルーク」です。

同じ日の同じ時間に兄弟が巣立つことになりました。つまり岐阜県の長谷川様のゆっきーと兄弟です。モトコランドを挟んで真反対の方角ですが、もしかするといつかの「お里帰りの会」で再会を果たすかもしれませんね。

ルークもゆっきー同様に「パピー合宿」に入っていました。ルークもどちらかというと社交的な子ですから、早々に稲田家の人々に慣れ始めてくれました。慣れるということは自由に動こうとしますし、何かを噛もうとします。ですから子犬を制止することが多くなります。遅かれ早かれ多くの子犬達は新たな飼い主に慣れますからこういう展開になります。

子犬の行動を制止することもまた主従関係を作る上でとても重要です。どこまで主従関係を作り上げるのかは各飼い主の自由ではありますが、子犬をまったく制止することなく奔放に飼育するわけにはいかないはずです。制止コマンドを入れるときには毅然とした態度で行うものです。

ちなみに、子犬の抱っこの仕方にコツがあります。この抱っこの仕方によって子犬はあまり動こうとはしなくなり落ち着きやすくなります。それは・・・子犬の胸全体を片方の手のひらで覆うようにして、子犬の両脇に指を入れて、そして子犬の背中が自分の胸に当たるようにして、若干強めに子犬を胸に押し当てるようにして抱っこします。

これは小型犬ならば成犬でもできますので、皆さんに試してもらいたいです!

2017年10月29日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ホワイトシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved