ミニチュアシュナウザーが神成様(千葉県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月23日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの男の子)が千葉県の神成様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ノア」です。

神成様は20年ほど前にアメリカに住んでおられたとき、現地でミニチュアシュナウザーを2頭飼い始めました。5年ほどたって日本へ帰国することとなり、その子たちを小牧空港へ空輸することにしました。名古屋は動物検疫所は空港内にありますが、係留所は離れた場所にあります。しかもかなり古いです。しかし、まだ当時は動物検疫制度が今よりもずっと緩い法律でしたから、専門家に頼まなくともクリアできなくはないです。

その当時のミニチュアシュナウザーは断尾も断耳もしていたそうです。アメリカは昔も今でもそう感じますが、いろいろなブリーダーさんがいます。日本のように似た感覚のブリーダーばかりではなく考え方も人の個性も様々です。そういうものがブリーディングに反映されるものです。

例えば、飼い主が血統書を必要としないなら申請しませんし、断尾してほしいかどうかを飼い主に確認する場合もあります。そしてそういうものによって手数料などが違ってきます。合理的です。

アメリカで飼育していたミニチュアシュナウザーは散歩中にグイグイとリードを引っ張ったそうですが、ハーネス(胴輪)を使って歩かせていたそうです。100%絶対にダメだとは言い切れませんが、ハーネスでリーダーウォークさせるよりも首輪(カラー)を付けた方がしつけを入れやすいですし、カラーよりもチョーク式のカラーの方が更に愛犬をコントロールしやすくなります。

モトコランドでは「訓練用カラー&リード」というものを昔から使い続けてきました。本サイトでもよく写真に写っています。

ノアは生後61日目から「パピー合宿」でこのリードで散歩してきました。期間は短めでしたがこれからも上手に歩き続けて欲しいです!神成さんのリード裁きも大切ですよ!

2017年10月16日

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