ミニチュアシュナウザーが齋藤様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

2017年8月6日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が大阪府の齋藤様のもとへ巣立ってゆきました。

子犬の名前は「ヴァン」です。

齋藤様は以前にもミニチュアシュナウザーと暮らされていました。その子はブラックの女の子で体重が7.3㎏ほどあった大き目の子だったそうです。ペットショップから迎え入れたということですが、珍しく断尾されていない子だったとのこと。その子は生後50日目ごろで迎えられているそうです。

近年ようやく日本でも子犬がブリーダーのもとを離れる日齢が法律で定められ、段階的にその日齢が引き上げられるようになりました。その法律ができる前には生後30日の子犬であってもセリ市場(オークション会場)にかけられることがありましたが、今は生後49日齢まではブリーダーのもとで飼養管理する義務が生じました。

とはいえ、まだ生後49日齢です。(最初の規定では40日齢でした)これが最終段階として生後56日齢に引き上げられる予定です。最終的でも生後56日齢です。子犬の成長は早く、1週間違いでも大きな違いがあるものです。運動能力、知能の発達、自己免疫力、社会性の学習やしつけなど。

がしかし・・・皆さんも早すぎると感じるでしょう。

日本国内の考え方だけでも様々ありますが他の国々に目を向けることも大切です。犬を食する国は別として、いわゆるペット先進国である北米や欧州などでは生後3ヶ月齢で子犬を迎え入れることを良しとしている国が多いです。

それは動物愛護の感情的な理由ではなく、妥当とする様々なメリットが多いからです。モトコランドでもそれを実感し続けてきました。新たな飼い主のもとでできるだけスムーズに飼育をスタートさせるために必要な期間を確保することは、目に見えない部分ではありますが非情に大切です。

2017年10月7日

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