ホワイトシュナウザーが杉原様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

2017年7月13日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が大阪府の杉原様のもとへ巣立ってゆきました。

子犬の名前は「みく」です。

杉原様は4月にホワイトシュナウザーをご予約されていますので長らくお待たせしました。以前は小柄なビーグルと暮らされていましたが、改めて犬の飼育について学んで頂くために「モトコランド 飼育マニュアル」を読んだり、私たちブリーダーの説明を聞いていただきました。

みくは生後61日目から「パピー合宿」に入っています。飼育用品をアドバイスさせて頂きましたがDIYで手作りの飼育スペースを設けられていらっしゃいました。みくが普段から過ごしてきたサークルとはかなり違いますので、トイレトレーニングの成果がうまくいくかどうか心配です。

昔からよくある話に、室内で愛犬を開放しているときに家具や物をかじって壊した、というものがあります。すべての皆さんにお伝えしていることですが、まだ幼い愛犬が物をかじることは想定しているはずですから、誰も見ていないときに愛犬を開放してはならない、ということです。

開放するときは誰かが同じ部屋にいるときです。これさえ守れば100%イタズラ噛みはできないはずです。難しいことではありません。難しく考えないことです。きわめて単純明快ですから、この基本のリスク管理を怠らないよう気を付けて頂きたいです。

そしてまずは第一に「飼い主が見ている前では絶対に何も噛まない」ことを目指しましょう。全然難しくありません。子犬であっても繰り返し叱られるようなことをし続けません。生後2ヶ月でも3ヶ月でもです!大袈裟でも誇張でもありません。原則、子犬には「できるものなんだ」と思って接してください。「幼いからまだできないんだ」と思って接してはなりません。

杉原様だけではなくすべての愛犬家のみなさんに伝えたいこととして、この「幼いからできなくていいんだ」「大人になったらやらせるんだ」という日本特有の二重ルールの考え方はにはくれぐれもご注意を!

2017年10月1日

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