トイプードルが鈴木様(愛知県)のもとへ巣立ちました!
2017年7月1日生まれのトイプードルの子犬(レッドの女の子)が愛知県の鈴木様のもとへ巣立ってゆきました。
子犬の名前は「ハチ」です。
ハナは生後61日目から「パピー合宿」に入っており、合宿期間としては短いですが2回目のワクチンを接種して1週間後にお引取りされました。
鈴木様はとある会社を経営されていらっしゃいます。その社員の方がモトコランドで2015年にミニチュアシュナウザーを迎え入れた清水様です。(その清水様からはつい先日多頭飼育のご相談がありました)
鈴木様は過去にミニチュアシュナウザー2頭とトイプードル1頭と暮らしておられました。どの子もトイレのしつけがうまくいかなかったとのこと。珍しいケースですがこのようなことがあり得ないわけではありません。「ハチ」は絶対にトイレの粗相がないようにモトコランドが全面的にサポートしたいです。
鈴木様とは飼い主の年齢のことが話題にのぼりました。いつの時代もご高齢の方々は子犬を迎え入れる前に最後まで面倒を見れるだろうか、と躊躇されるものです。こうして第一歩を踏み出しておられる方々の多くは身近な親族の支えや許可があってこそのようです。それをよく耳にします。
もしも、イザというときに身近な人たちの助けや飼育の許可が出なければ、ご高齢の皆さんは犬と暮らせないことになります。娘さん夫婦や息子さん夫婦と同居で、その人たちが愛犬を迎え入れた場合は愛犬と接することができますが、最近は同居が少なくなったように感じますので、ご高齢の方々が単独で愛犬と暮らすことが難しくなりました。
昔は野良犬を餌付けすることができましたが、今は街中に野良犬がいません。田舎では野良猫も見かけることが少ないです。
さて、これから若い世代の人たちが年を取ったときドッグライフが送れるでしょうか。介護施設や病院では今の日本では犬とは暮らせません。動管法の「終生飼養」の義務が改正されれば、明るい道筋を付けることができますが、今のままでは多くの愛犬家にとって明るい未来がやって来るとはいえません。
愛犬との暮らしが諸々の”趣味”と同じではないと思うだけに、欧米の先進諸国から学んで日本流の仕組みが必要だと感じてなりません。
2017年9月24日
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