ポメラニアンが大杉様(奈良県)のもとへ巣立ちました!

2017年5月23日生まれのポメラニアンの子犬(オレンジの女の子)が奈良県の大杉様のもとへと巣立ってゆきました。

子犬の名前は「しずく」です。

大杉様は以前モトコランドからホワイトのポメラニアンの男の子「はると」を迎えてくださっています。6年暮らしておられます。骨量のある子なので毛ぶきがよく、マズルの太いタイプのポメラニアンです。

しずくは生後61日目からスタートする「パピー合宿」に入って3回目の混合ワクチン(生後100日目)を接種しおえています。つまり、パピー合宿の期間は約1.5ヶ月ほどです。これが理想的です。

そして更に2頭目を迎え入れるにあたって、先住犬と子犬を仲良く過ごさせるために先住犬のはるとを「愛犬合宿」に入れてくださっています。こうしてモトコランド内で初顔合わせして寝食を共にして少しでも仲間意識を芽生えさせます。

先住犬が自宅で子犬と初顔合わせするよりも、モトコランドで初顔合わせさせた方が先住犬は遠慮して気遣って子犬と接してくれます。もちろん私たちブリーダーがときに介入・指導しながらです。これが最もリスクの少ない、またスムーズに多頭飼育を始められる方法です。

このようなケースは年間に何度もありますが、やはりいろいろなことがあるものです。初日から仲良く過ごす子はあまりいません。しかしながら徐々に2頭の距離を縮めながら絆を深めてゆきます。

はるととしずくは当初はるとが避けていましたが、最終的には随分距離が近くなり、はるとがしずくを気にするようになり、自ら笑顔でしずくに近寄ったり、匂いを嗅ぎに行くようになりました。本当に嬉しかったです。

これからポメラニアン2頭の新生活が始まります。末永く仲良しでいてくれることでしょう。

2017年9月11日

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