バセットハウンドが七里様(福岡県)のもとへ巣立ちました!

2017年2月11日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの男の子)が福岡県の七里様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「マシュー」です。

七里様は福岡県在住ですが子犬を実際に見て選ばれています。その後マシューは生後61日目から「パピー合宿」に入り、生後100日目ごろにマシューお引取りされました。レンタカーと飛行機を使っての移動になりますが、移動時間は3.5~4時間程度のようです。

七里様は以前はコイケルホンディー(男の子)という珍しい犬種を飼われていました。中型サイズの犬種だそうです。室外飼育されておられました。お寺さんなので境内は広いですが柵がないため、放し飼いにはできなかったとのこと。マシューは原則室内飼育されるそうですが、境内ではどのように過ごすことになるのでしょうね。

犬の社会性が大切だといわれますが、その中でも特に大切なことは人(他人)に慣れさせることです。その点ではお寺の境内である程度過ごさせることができれば、犬好きな方々の目にとまって触れ合わせることができますね。それを幼いうちから意識していると人慣れしやすいです。

そしてそのときにお行儀よく過ごさせることが大切ですね。飛び付いたり、甘噛みさせないように、でもフレンドリーに接するよう促す必要があります。ということはつまり制止が効かないといけません。日頃の主従関係が重要です。

ですから子犬が我が家に慣れてきたらまず第一に普段から主従関係を構築するよう、愛犬の要求には応えないように、そして飼い主の要求は聞き入れるように仕向けなければ、イザというときに好き勝手してしまう可能性があるものです。

難しくはありません。可愛がるだけではなく、いけないことはいけないと毅然とした態度で接するだけです。人間の子育てと似ていますね。

そういう意味でマシューが良い子に育ちますように!

2017年5月25日

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