バセットハウンドが安藤様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2017年2月11日生まれのバセットハウンドの子犬(レモン&ホワイトの女の子)が愛知県の安藤様のもとへ巣立ってゆきました。

子犬の名前は「むぎ」です。

安藤様はご実家でミニチュアシュナウザー(14歳、女の子)を飼われています。以前はマルチーズやポメラニアン、ビーグル、ダックスフンドとも暮らしておられました。

今年の2月にご来舎及びご予約頂いて、3月中ごろに「子犬選び」にお越しくださいました。3月にお引越しされるとのことでしたので、5月ごろにバセットハウンドの子犬を迎えるという計画でした。

むぎは生後61日目から「パピー合宿」に入りまして、いろいろなしつけを入れてきましたが、むぎの一番の長所はフレンドリーなことです。警戒心が少なく、でもヤンチャではないところが彼女の良い面です。今後も様々な刺激に慣れさせて物怖じしない子に育って欲しいです。

バセットハウンドを飼育されている皆さんにお伝えしたいことですが、体型・肉付きはたいてい太り気味に維持していらっしゃる方々が多いです。生後4ヶ月ごろにはウェストのクビレを作って背骨や腰骨やあばら骨が触れる程度を維持した方がよいです。

また、たくさんの愛犬と暮らした経験のある方々でも案外ご存じないことは、犬は大型犬でも中型犬でも小型犬でも乳歯が生えかわることです。生えかわるタイミングはみんな同じ生後5~6ヶ月ごろです。意外と抜けた歯を見つけられないので気付かないことが多いですが、一方歯が抜けたときに若干の出血のある場合があります。例えばおもちゃやベッドに点々と血が着いていると驚かれることがあります。止血の必要はなく、獣医に診せる必要もありませんのでご心配なく。

明日は「お里帰りの会」。いつかこの会でお会いできることを楽しみにしています。兄弟姉妹犬とも再会できるかもしれませんね。

2017年5月6日

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