ミニチュアシュナウザーが瀬川様(三重県)のもとへ巣立ちました!
2016年9月7日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が三重県の瀬川様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「リオ」です。リオは生後6ヶ月です。ミニチュアシュナウザーは警戒心が強いといわれますが、犬種で性格を決めることはできません。明るくて社交的なミニチュアシュナウザーはたくさんいます。リオはとてもフレンドリーな子です。
一日二回の食事は時間を決めなくても問題ありません。しっかりと二回ともよく食べます。食欲は安定していますし、便の状態もかなり安定しています。風邪など引くような月齢ではありませんし、関節のトラブルも心配ありません。ほぼ成犬並みの骨格に成長しています。
制止コマンドはハイレベルで入っていますので、軽く叱れば何でもすぐに制止できます。ここまでモトコランドで犬同士の社交性を身に付けてきましたので、これから犬嫌いになることはないでしょう。犬同士のコミュニケーション能力は最高クラスといってもよいです。
散歩には毎日連れて行くものではありません。リオは散歩を習慣付けていませんので要求(吠え)はしません。散歩でのリーダーウォークはこれからの練習が必要ですが、いわゆる「打てば響く子」ですから早々にクリアできるでしょう。また、パピー合宿に入っていなくともお手入れ慣れはなかりのレベルです。瀬川さんが毅然とした態度でやり切ってくだされば素直に従います。台やテーブルの上に「ズレない防水タオル」を敷いて、保定(身体を持って動かないように保つこと)することは容易いです。
いつも思うことですが、幼い子を迎え入れるよりもある程度の月齢の子の方が安心して楽して飼育して頂けます。
↓瀬川様からのご報告メールです
2017年3月19日
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