トイプードルが野口様(滋賀県)のもとへ巣立ちました!

2016年8月13日生まれのトイプードルの子犬(レッドの男の子)が滋賀県の野口様のもとへ巣立ちました。

子犬の名前は「りく」です。

りくは「パピー合宿」でしつけに励み、合宿の後半で先住犬のトイプードル「そら」と合流してモトコランドで初顔合わせして寝食を共にしています。写真には先住犬のそらとりくが仲良く写っています。

そらは2013年2月25日生まれで5月にモトコランドから巣立っています。

そらは3才半の男の子です。このときが野口様にとって初めての愛犬との生活でした。そらの体重は2.5㎏。家族をいろいろな面でサポートしてくれたというお話しを聞かせてくださって、2013年にそらが野口家に迎えられて本当に良かったと感じました。

先住犬のそらは人にはとてもフレンドリーですが、犬同士では興味はあるけれどうまく挨拶したり遊ぶことが苦手になってしまっていたようです。ところがモトコランドではりくと過ごすうちに徐々に打ち解けて仲良しになりました。サークル内ではほとんどの時間を2人で過ごし、散歩でも2人一緒に行けるようになりました。

やはり犬にとっては犬同士の触れ合いが大切です。人間と犬との絆は育まれますし、互いに幸福ホルモン(オキシトシン)が分泌されることが証明されていますが、犬同士で仲良く過ごすことは人間以上に大切です。彼らの挨拶や遊びを人間が変わってあげることは、完全には無理です。

しかしながら犬同士であれば仲良くなりさえすれば、彼らにとって本来必要な挨拶の仕方や遊び方がごく自然にできます。これこそが最も大切なことです。愛犬家といえども我々人間は人間同士が完璧なのと同じです。

そらとりくが末永く元気で仲良く過ごしてくれることを願っています。いつか「お里帰りの会」で再会したいです!

2016年12月11日

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