ホワイトシュナウザーが稲葉様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2016年6月19日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が三重県上野の稲葉様のもとへ巣立ちました!

子犬の名前は「いぶき」です。偶然ですが春から秋まで毎週1日「職場体験学習」として三重県の旧上野市からモトコランドへ来てくれている稲葉伊吹くんと、この日に巣立った子犬が同姓同名になります。

稲葉様はトイプードルの男の子と暮らされていましたが、今年その子が13歳で虹の橋を渡ったため、ミニチュアシュナウザーの子犬を迎え入れて新しい生活がスタートすることになりました。

いぶきは「パピー合宿」に入ってとても良い子に育っています。3回目の混合ワクチン接種(生後100日目)を終えて10日以上たっての巣立ちですから理想的です。パピー合宿の期間も大切ですが、巣立つときの月齢も大切です。生後3ヵ月半、できれば生後4ヶ月以上たってから子犬を迎え入れると随分飼育しやすくなります。

いぶきはここでは明るくて社交的に育ってきました。これから必要な経験は、まだ聞いたことがない音をできるだけ多く聞かせることです。それは外の世界もそうですが、家の中で聞こえる生活音も大切です。

家の中では家族で家を出入りする際にインターホンを鳴らして頂きたいです。インターホンの音を嫌いな音にならないように、家族が家へ入ってくるときの合図のように思ってもらうことが狙いですが、家を出るときにもインターホンを鳴らすといいです。これが絶対的な方法ではありませんがこうすることで少しでもインターホンの音に過剰に反応しないよう躾けることができます。

いぶきはモトコランドからとても近いところに住んでいますから、時々会えると思っています。いつか「お里帰りの会」(今秋は10/26開催)にも参加してほしいですね!

2016年10月6日

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