ポメラニアンが山下様(東京都)のもとへ巣立ちました!

2016年6月23日生まれのポメラニアンの子犬(ウルフセーブルの男の子)が東京都へ巣立ちました!

子犬の名前は「ウルフ」です。

山下様は2009年4月3日生まれのポメラニアンの男の子「マロン」をモトコランドから迎え入れてくださっていますので、このウルフが2頭目となります。写真ではマロンとウルフが仲良く写っていますね。

ウルフは1ヶ月ほどパピー合宿に入って犬同士の社交性を身に付けてきました。ですから先住犬のマロンよりも積極的です。ですが、山下家に戻ると形勢は逆転するかもしれません。いえ、それでもきっとウルフは負けないと思います。あの大横綱のように。

よく多頭飼育の際の2頭目の性別のアドバイスをさせて頂くことがありますが、セオリーは異性ですと回答しています。ライバルにならないからです。ですから争いにならない、競えないわけです。つまりはケンカにはならないです。これは100%といってよいでしょう。

とはいいましても実際には山下様のように男の子を2頭で飼育されていらっしゃる方々が多いです。トイプードルも男の子を2頭で飼育されいる方々が多いです。その理由は「男の子が好きだから」「女の子のことはよく分からないから」といったものが多いですが、中には「女系家族だからせめて愛犬は男の子がいい」とおっしゃる方々もいらっしゃいます。

その理由は何であれ何でもセオリー通りではなく、いろいろなケースがあるということです。誰かの意見に耳を傾けることは大切ですが、それなら我々のような専門家に尋ねてみることでしょう。しかし最終的な意思決定は我々ブリーダーではなく、飼い主さん自身です。飼い主さんの「思い」が最も大切です。

マロンとウルフはきっとよいコンビになると感じました。それは彼ら2頭を大らかに寛大に見てくださる山下様だからです。数年後に左のような写真を見てみたいですね!

2016年9月23日

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