ミニチュアシュナウザーが水野様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2016年5月30日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が愛知県の水野様のもとへ巣立ちました!

子犬の名前は「バロン」です。パピー合宿の期間は短めでしたが生後3ヵ月半を過ぎていますので、十分に飼育しやすい子に成長しました。

今は散歩に行きやすい季節です。ですが散歩は距離が長ければよいというものではありません。毎日行くことがよいわけでもありません。散歩が習慣化しないように気を付けて頂いた方がいいです!

今でも日本ではハーネスが全盛です。獣医師が勧める場合もあります。喉が絞まって首への負担軽減のためといいます。確かに気管や頚椎を傷めている子や先天的な疾病を抱えている子もいますが、それでもモトコランドではハーネスをお勧めしません。なぜならリードをグイグイ引っ張ってしまう子になりやすいからです。すべての子がそうなるわけではありませんが9割以上はそうなってしまいます。

ハーネスは盲導犬や警察犬などのエリート犬が特別な訓練を経てこそ完璧にリードでコントロールできるようになるものであって、そうではない子達が安易にハーネスを使わない方がよいです。きちんと飼い主の左横を歩かせたいのであればカラー(首輪)とリード(紐)を付けて、きちんとリード裁きを行なうべきです。そうすれば気管や頚椎を傷めることはありません。

チョークカラーは首を絞めて使うものだと思っている方々が多いようですがそうではありません。
愛犬に飼い主の意思を伝えやすくするために有効な道具です。正しく使って頂きたいです。

話しが大きくそれましたが、水野様のバロンは月齢的に短期間でうまくリーダーウォークできるようになりました。それを維持して今後もお行儀よく街を歩かせて欲しいです。導くのは100%飼い主ですよ。

 

2016年9月22日

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