ミニチュアシュナウザーが岩井様(岐阜県)のもとへ巣立ちました!

2016年5月25日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が岐阜県の岩井様のもとへと巣立ってゆきました。

子犬の名前は「がぅ」です。命名の理由がユニークです。岩井様には幼いお子さんがいらっしゃいます。そのお子さんが呼べる名前から「がぅ」と名付けられたそうです。

がぅもプレミアムパピー合宿に入っていましたので、室内でフリーにしていても排泄は自らトイレトレーに入ってできるようになっています。3回目の混合ワクチンも終了しています。

がぅは適度に距離を置いて人のそばに居ることができる子犬です。非情に従順で人の様子をよく観察して行動できるように育っています。私たちブリーダーは訓練や芸ではなく、しつけを最重視して子犬と接していますが、そのポイントは子犬を子犬扱いしないことです。

子犬だからといってイタズラするのを許したり、優しく制止したり、気を使って歩いたり、そっとしておいたり、踏ん付けないように気を付けません。ダメなことはダメだと毅然とした態度で伝えますし、良い行いに対しては私たちが喜びを犬たちに伝えています。

そうすることで人間社会で生きてゆくための社会性の一端が身に付きます。欧米の人たちが子供であっても自分の行動に責任を持たせるように考えさせるのと似ています。彼らが犬を上手に躾けることができるのは、子犬時代にこのような接し方をしているからです。

岩井様はご実家でマルチーズやチワワやヨークシャテリアやダックスフントやパグを飼われています(今はいない子もいます)。ですので子犬の行動をよくご存知でした。その時その時の困ったことを糧にしてがぅを岩井家にとって最高の子犬に育ててあげてほしいですね。

2016年9月9日

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