ミニチュアシュナウザーが野口様(東京都)のもとへ巣立ちました!

2016年5月15日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの女の子)が東京都の野口様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「さつき」です。

昨年まで共に暮らしていたミニチュアシュナウザーの男の子とお別れして、今回のシュナウザーが2頭目となります。昨年まで暮らしていた男の子は体重が8kgほどあったそうです。以前のミニチュアシュナウザーは平均的に8kgくらいありましたので、当時としてはそれは珍しいことではありませんでした。個体差はあるものの今は小柄なシュナウザーが増えました。

その子は生後2ヶ月ごろにペットショップから迎え入れられたそうです。その子は毎日散歩へ連れて行っていたため、散歩へ行く習慣が完全に付いてしまっていたそうです。ということはつまり室内では排泄しなくなり、散歩の時に外でしか排泄しなくなるということです。ですから雨や台風の日や飼い主さんに時間的余裕がないときでも365日散歩へ連れて行かなければなくなります。

一度室内で排泄する習慣がなくなると、あとからその習慣を変えるのは難しいものです。根競べすると危険です。膀胱炎になるまで頑として室内での排泄をしない子が多いです。ですからもし室内のトイレトレーで排泄させる習慣を残したいなら毎日散歩へ行かないことをお勧めしています。あるいは室内で排泄させてから散歩へ行くことです。

散歩の目的を排泄にしない方がいいです。ストレス発散でもありません。愛犬を擬人化してはならないです。習慣付けしなければストレスにはなりません。ちなみに散歩では運動になりませんよ!グイグイとリードを引っ張らせながら歩く「引き運動」という散歩のさせ方で消費カロリーを増やすこともできますが、欧米のペット先進国でそのような散歩を奨励していると思いますか?国内でも奨励していません。モトコランドもそうです。散歩はリーダーウォーク、ツケともいいますが、飼い主の真横を歩かせて、勝手にグイグイとリード引っ張らせずに歩かせた方がよいです!

2代目のシュナウザーであるさつきにどのような習慣付けをするのか、それがさつきの躾けになります。初代の時の経験とモトコランドのアドバイスに沿って飼育してあげてくださいね!

2016年8月25日

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