ホワイトシュナウザーが荒川様(兵庫県)のもとへ巣立ちました!

5月2日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が兵庫県の荒川様のもとへ巣立ちました!

子犬の名前は「ルーク」です。

子犬は生後61日目から「パピー合宿」に入っていましたので約3週間ほどモトコランドで鍛えられましたよ。合宿期間は短めでしたが今はシュナウザーの子犬がたくさんいますので賑やかな中で犬同士の社会性を身に付けることができました。

ルークは教育係りのライザにはもちろんですが、他のレオンベルガーやスパニッシュ・マスチフの成犬にも平気です。ミニチュアシュナウザーの成犬だけでなく、ポメラニアンやトイプードルの成犬ともじょうずに挨拶したり戯れることができます。

とても従順で大人しい性格の持ち主です。写真撮影のときにも注意を引き付けやすく、こちらのコマンドや指示をよく聞く姿勢があります。こういう子は家庭のしつけだけではなく、訓練や芸も入れやすいでしょう。※躾と訓練と芸は違いますよ

ホワイトシュナウザーの特徴は被毛の伸びが遅いことです。ソルト&ペッパーやブラック&シルバーやブラックよりも一番遅いです。これはホワイトシュナウザーのメリットと考えてください。つまり、トリミング(被毛のカット)の間隔が長くてよいということです。

また、ホワイトシュナウザーだけが4カラーの中で唯一退色しません。毛色は生涯白いままで変化しません。他の3カラーは確実に退色します。これも大きな特徴です。ですからホワイトシュナウザーは年をとっても年齢が分かりにくいです。被毛以外については他の3カラーと変わりません。

ルークの3年後くらいを見てみたいですね。きっと聞き分けの良い、お利口さんに育っているいることでしょう!

2016年7月23日

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