ミニチュアシュナウザーが大久保様(三重県)のもとへ巣立ちました!

6歳になる成犬のミニチュアシュナウザーの女の子(ソルト&ペッパー)が三重県の大久保様のもとへ巣立ちました。

モトコランドでは昔からこのように大人になった犬たちをお引渡ししてきました。「モトコランド奮闘記」では初めてのお知らせとなります。

日本では今でもペットショップから合法的に犬を買える国ですし、今でも幼い月齢の子ほど価値が高いと信じられています。そして大人になった犬を飼うことへの抵抗や偏見がとても多いです。

日本を一歩出ると日本がどれだけ珍しい国であるかがわかります。情報化社会といわれて久しいですが日本はまだまだ情報が少ない部類だと感じます。それは犬界だけではないでしょう。

成犬を迎え入れてくださった方は写真の中のご年配の男性です。お一人で飼育なさいます。それぞれに様々な事情があるものですし、条件が許す限りできるだけ愛犬と暮らして頂きたいと考えています。

この日本にも「子犬から育てるのは心配です」「子犬の世話は大変そう」「子犬のしつけに自信がない」といった方々が少数派ですがたくさんいらっしゃいます。

モトコランドがお引渡しする子は保護犬ではありません。モトコランドで育ててきた子たちです。つまりとても飼育しやすい要素がたくさんある子達です。個性はありますが、犬同士の社交性があったり、人に大変従順だったり、とてもお手入れしやすかったり、イタズラ噛みを一切しなかったり、滅多に吠えなかったり、トイレのしつけができていたり、健康で元気だったり、落ち着いていたり、とても我慢強かったりいろいろな素晴らしい要素を持っています。

それらは保護犬とはまったく違う次元です。

シュナウザーやプードルの断尾をしないと公表したときも、パピー合宿を始めるときもそうでしたが、いつも新しい価値観(日本人に浸透していない価値)をお伝えするときには抵抗があるものです。

しかし、我々は正しいと思ったことは理解して頂けるまで説明してここまで運営してまいりました。疑問・質問は遠慮なく井上正樹までご連絡ください!

2016年7月22日

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