レオンベルガー「月餅」の愛犬合宿 平野様(千葉県)

2015年4月14日生まれのレオンベルガーの男の子「月餅」が千葉県から「愛犬合宿」に来てくれました!遠いところから来てくださって嬉しい限りです!

(月餅と書いて「げっぺい」と読みますよ)

さて、この月餅ですがまだ1才そこそこの若雄です。幼い頃に巣立って以来ですから再会したときの落ち着き具合にさすがはレオンベルガーだなというよりは、それにしても早熟だなと感じました。

もともとレオンベルガーの気質は安定しており、あまり大きな個体差がないものですから、概ね若いうちから聞き訳がよくて周囲の空気に気を遣える犬種ですが、月餅は威風堂々、気品さえ感じる雰囲気を持っていました。

彼は千葉県の広大な敷地で、日常的にたくさんの人々と接することができる環境下で暮らしています。しかしながら広大ですからゆっくりとくつろげるスペースもあります。人同士の社交性が身に付くのはもちろんですが、他の犬たちもやってくるので犬同士の社交性も抜群です。

レオンベルガーの食欲には結構個体差があるものです。夏になると食べない子と食べ続ける子がいます。月餅はおそらくこの暑さで食欲が落ちているようです。少し痩せましたが元気に過ごしています。便の状態はほとんど良いです。

写真では弊舎のレオンベルガー「インディー」との様子ですが、インディーがあまり月餅と遊ぼうとしないので、挨拶はしますがそれが終われば自分ひとりの時間を過ごそうとします。

ですので普段は同い年の「シャロン」という若い雌のレオンベルガーと過ごしています。月餅とシャロンはよく遊びます。子犬のようにはしゃぎます。その表情はインディーのときとは違いまるで兄弟のようにリラックスした笑顔になります。

月餅のように広い飼育スペースがなくてもいいですが、レオンベルガーはとても穏やかな犬種ですから、幼いお子さんと暮らしてもぐいぐいとリードを引っ張ることなく散歩できます。こちらへご来舎頂ければ実際にそれを実感して頂けます。

大人しくて、聞き訳がよくて、犬同士の遊びが上手で、人にもフレンドリーで、イタズラ噛みや甘噛みなどほとんどなく、飛び付いたり吠えたりすることもないので、皆さん室内で家族の人たちと一緒に暮らしています。

月餅にはスワレを教えています。よくできるようになりました。フセと呼び込みも練習していますが、まだスワレほどの完成度ではありません。が、月餅のような子はこれらの訓練的なことができなくとも何ら困ることがありません。つまり訓練所へ行かなくても飼える犬種です。

今月下旬には月餅の弟や妹が誕生します!
ご期待ください!!

 

2016年7月11日

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