バセットハウンドが鳥喰様(三重県)のもとへ巣立ちました!

3月22日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの女の子)が三重県の鳥喰様のもとへ巣立ってゆきました!

子犬の名前は「アミーラ」です。

鳥喰様は以前もバセットハウンドと暮らされていました。その子はトライカラーの男の子で今年11歳で虹の橋を渡っています。ですのでアミーラが2代目のバセットハウンドになります。

アミーラは生後61日目から「パピー合宿」に入り、2回の混合ワクチンを接種し終えています。生後3ヶ月過ぎでの巣立ちとなりました。十分人に慣れており、犬同士でもじょうずに遊べる子に育ちました。

モトコランドで行うパピー合宿中の散歩は2段階あります。最初はモトコランドの敷地内でリーダーウォークを練習します。初めは歩かない子もいますので、首輪やリードを気にする子もいますので、ケースバイケースですがリードを持たずにただ屋外で遊ばせるだけにして練習が始まることもあります。

少し歩けるようになると今度はあちこちにリードを引っ張って歩くことが多いものですから、きちんと人の左側へ付いて歩くように練習します。そうしながら敷地内のいろいろな場所を歩いてリーダーウォークできるようにします。他に犬が散歩しているときにすれ違ったり、あえて立ち止まったり、Uターンしてみたり、グレーチングを越えてみたり、坂道を登ったり下りたり、段差に乗ったり下りたりします。

敷地内でうまく歩けるようになったらモトコランドの敷地外、つまり公道(歩道)を歩き始めます。そこでの目的は車の音に鳴れることです。そして動く車を見ても動じないように慣れさせます。ですからそういう道を選んで歩き続けます。怖がる場合は無理に歩かせずに立ち止まってじっとしていたり、しゃがんで遊んで過ごします。しゃがんだまま呼び込むこともあります。絶対に抱き上げることをしません。うまく歩ける子は横断歩道を行ったり来たりします。

散歩の目的は長い距離を歩かせることではなく、長い時間歩かせることでもありません。匂いを嗅がせることでも排泄目的でもありません。ポイントはどんな状況の道でも堂々と歩き、そして飼い主に従って歩かせるかです。これは毎日欠かさず行わない方がいいです。散歩を習慣付けると「飼い主中心の生活」が難しくなることが多いからです。

アミーラが鳥喰家にとって幸せを運ぶ素晴らしいバセットハウンドに育つことを願ってやみません。

2016年6月26日

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