ミニチュアシュナウザーが松原様(京都府)のもとへ巣立ちました!

2月17日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(男の子、ブラック&シルバー)が京都府の松原様のもとへ巣立ちました。

松原様は以前は大型犬を飼われていましたが、当時は厳しくしつけをいれていらっしゃったそうです。今は厳しくしつけてはならない風潮があることに疑問を抱かれていましたがその疑問は正しいです。褒めて覚えさせるしつけもありますが、叱って身に付くものもたくさんありますし、褒めることと同じくらい叱ることがしつけにおいて大切です。叱ることをネガティブに考えてはなりません。是非「叱り上手」になって頂きたいです。

この子は生後61日目からパピー合宿に入って楽しく厳しく鍛えられてきました。ですのでとても従順に育っています。小型犬の室内飼育は初めてということですから飼い主も子犬も戸惑いがあるでしょう。楽しく遊ぶことですぐに慣れてくれます。

もうすぐ生後4ヶ月になります。ですのでたっぷりとしつけを入れています。理想的なパピー合宿期間でした。排泄の回数が減っていますし、便の状態は安定していますし、トイレトレーニングは完璧です。室内に開放するときは一応粗相しないように気を付けて頂けばよいです。

散歩ではノーリードで歩けるくらいにまでリーダーウォークが身に付きました。とても優秀な子に育ちましたが、この子が特別上達したのではなく、それだけのパピー合宿期間があったということです。ミニチュアシュナウザーの持っている能力を十分引き出してからのお引渡しとなって本当によかったです。

「子供(子犬)扱い」してはなりません!たとえ生後2ヶ月であったとしてもです。成犬並みの接し方を幼いうちからしてゆくことが非情に大切です。

2016年6月5日

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