ボストンテリアが森様(石川県)のもとへ巣立ちました!

2月27日生まれのボストンテリアの子犬(男の子)が石川県の森様のもとへ巣立ってゆきました。

子犬の名前は「太郎」です。以前にもモトコランドからボストンテリアを迎え入れてくださっているため太郎は2頭目です。

太郎は1ヶ月以上「パピー合宿」に入っています。物怖じしない子なので初めての場所でも平気ですし、人見知りしないので初対面の人にもすぐに懐いてくれます。これが太郎の長所です。

両親犬ともに体重が6㎏を切っているので小さめのペアですが、今のところ太郎は骨太で普通サイズで育ってきました。

ボストンテリアはなぜか一般的に(本や雑誌に書いてあるため)寒さにも暑さにも弱いといわれますが、決してそのようなことはありません。ですから真冬でも服を着せる必要はないです。日本は暑い国ですから他の犬種と同じように暑さ対策は必要ですが、ボストンテリアだからといって特別な対策はありません。ボストンテリアでなくても室内に居させて暑過ぎる日はエアコンをかけるなどするものですし、アスファルトが焼けるような日はどんな犬種でも散歩を控えるものです。

鼻が短い犬種は口呼吸が不得意なため体温調節が下手だといわれますが、それでも極端に夏ばてや熱中症が多いわけではありませんので過剰に心配しなくていいですよ。

ボストンテリアは皮膚が弱いといわれますが、特にボストンテリアの皮膚疾患が多いわけではありません。ただし、ボストンテリアにはどんな皮膚疾患があるのか知っておくといいでしょう。例えば愛犬雑誌などの特集記事に「ボストンテリアは~病が多い」と書かれていたとします。その意味はボストンテリアのほとんどが「~病」を患うという意味ではなく、ボストンテリアには「~病」を患う傾向があるという意味です。実際皮膚疾患の割合は他犬種とあまり変わりません。

森様は2頭目のボストンテリアの飼育ですから1頭目のときとは気持ちが違うと思います。暑さや寒さや体調管理などある程度経験されて知っていらっしゃいます。ですので、神経質にならないで太郎と接することができるでしょう。きっと天真爛漫なボストンテリアに育つと思います!

2016年5月29日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ボストンテリアについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved