ミニチュアシュナウザーが岡野様(東京都)のもとへ巣立ちました!
1月31日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの女の子)が東京都へ巣立ちました。
子犬の名前は「はな」です。
近頃、洋犬の命名に和名が多くなりました。
はなは約1ヶ月ほどのパピー合宿期間を経て今日のこの日を迎えました。パピー合宿の効果・メリットはとてもたくさんありますので、子犬のお引取り時期がすべて生後3ヶ月以上になって欲しいと願っています。メリットについては「モトコランド奮闘記」の「パピー合宿」のページをご参照ください。
ヨーロッパでもアメリカでも多くの国々ではペットショップから犬を迎え入れることができません。アメリカでもカナダでもペットショップはありますが多くの国民はブリーダーから犬を迎え入れています。また子犬は生後2ヶ月よりも3ヶ月以降に迎え入れる国が徐々に多くなっています。
欧米の犬文化をすべて肯定しているわけではありませんが、このような傾向はとても良いことであり世界中の子犬の引渡し月齢がもっと遅くなるべきだと考えています。
欧米のほとんどのブリーダーは個人の一般家庭が多いですから、モトコランドのようにしつけを入れながら生後3ヶ月まで飼育し続けるところはありません。そういう意味ではモトコランドのようなブリーダーは世界中でもとても稀なところといえます。パピー合宿のようなことを実現できるところは個人宅ではスペースの面からも労力の面からも不可能に近いです。
モトコランドでは生後3ヶ月でも4ヶ月でも半年でも1年でもパピー合宿に入れることができます。長期間ブリーダーのもとで過ごした子達を迎え入れたご家族からはほとんどご相談がありません。それだけプロのもとで長く過ごした子達は飼育しやすい子に育つものです。
2016年4月30日
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