ホワイトシュナウザーが西尾様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

1月24日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が大阪府の西尾様のもとへ巣立ってゆきました。

子犬の名前は「バールト」です。ドイツ語で「口髭」という意味だそうです。

バールトは3週間と少しの間パピー合宿で鍛えられました。散歩は、モトコランドの敷地内ではパーフェクトに歩けるようになり、少し敷地外の車の通る歩道や横断歩道を歩きました。大阪はここよりももっと賑やかで、ここでは聞けない音や物がありますから、未経験のものをこれから経験させてあげた方がいいです。

成犬と違って子犬の場合は怖がるものを見たり聞いたりしたときに、それを避けるのではなく繰り返しまた聞かせたり見せたりして慣れさせるようにしなければなりません。そうしなければいつまでたっても慣れません。成犬になってからでは慣れないものが多くなります。

散歩は運動目的にしない方がいいです。散歩で歩いても歩いても人間の運動にはなっても犬たちにとってはさほど運動にはなりません。運動させたいならば首輪やリードを放して自由に走らせた方がいいです。これを「自由運動」といいます。ですからどこででもできません。かといって毎日ドッグランへ通うわけにもいかないです。ご自宅の庭や室内でもいいです。広くなくてもいいです。

そもそも人と暮らす愛犬にとって筋力・体力・持久力は必要ありません。野生ではないですし、出産したりスポーツドッグにしない限りはたくさん運動をさせなくても問題ありません。運動したからといって寿命が伸びたり病気が治ったり病気予防にはならないです。※一部、間接的に予防できるものもありますが

散歩の目的は「お行儀よく歩かせること」です。まずは第一にこれを意識しましょう。

2016年4月16日

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