ホワイトシュナウザーが工藤様(東京都)のもとへ巣立ちました!

1月24日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が東京都へ巣立ちました!

子犬のパピー合宿の期間が最短だったためいささかの不安はありましたが、過去にもミニチュアシュナウザーと暮らしておられたことと、工藤様の大らかさを感じてこの日にお引渡しさせて頂くことに致しました。

お引渡し時期が早いことによる懸念材料が何かといいますと、いくつもありますが中でも排泄の回数が多いこと、抵抗力が高くないこと、しつけがあまり入っていないことが挙げられます。

EU圏の多くの国々では子犬の引渡しの日齢が生後90日以降です。すべてのヨーロッパがそうではありませんが、法律でそのように定められている国もあれば自主的にそうしているブリーダーさんもいます。

子犬が巣立つ月齢は生後90日以降がよいことの合理的な理由がいくつもあります。生後90日よりも120日、120日よりも150日の方が飼育しやすいです。適切に飼育していれば成犬が一番飼育しやすいです。

飼い主が溺愛して育てた子や飼い主がコントロールできない育て方をしてしまった子は成犬でも飼育しづらいですが、きちんと線引きして精神的な自立を促して飼育し、犬らしさを失わないように、人間との主従関係と愛情を持って育てられた子であれば、成犬になってから巣立ってもすぐに新しい環境に順応し新しい飼い主をご主人として健やかに幸せに暮らしてゆきます。

彼ら犬たちを擬人化して見てはいけません。彼らはシンプルで逞しく、高い順応性があるものです。それを引き出すことがブリーダーにはできます。

話はそれましたが工藤様のホワイトシュナウザーの子犬が上述のような様々な意味で逞しく育ってほしいです!

2016年4月11日

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