ホワイトシュナウザーが力谷様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

1月10日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が大阪府へ巣立ちました。

子犬の名前は「ロッティ」です。パピー合宿には約1ヶ月ほど入っていました。ですので生後3ヶ月での巣立ちです。

サークル内ではパーフェクトに排泄できるようになっています。このことを皆に一番喜んで頂けます。次に喜ばれることはお手入れのしやすさと散歩で上手に歩くことです。まだ小さな子犬だから嫌がると皆さんが思っているからこそ喜ばれますが、実はごく普通で当たり前のことでもあります。特別難しいものではありません。

大切なのはもっと精神的なものです。ロッティを迎え入れた力谷家の皆さんは今頃嬉しくてドキドキして落ち着かないと思います。※犬の飼育が初めてですから少し前には「お手入れセミナー」にを受講されました。

嬉しい気持ちと緊張や不安が半々か、少し嬉しい気持ちが勝っているような感情を抱かれているでしょうか。いずれにせよ子犬だから大事にそーっと接しなければいけないと思うと思います。まだ幼いんだからわがまま言っても仕方がないよ、寂しがっても仕方がないよ、甘噛みしても仕方がないよと考える方々が多いです。

こういった考え方は世界中でも日本特有といってよいでしょう。日本人が我が子を育てる上では伝統的な思考や信条を守ることは一面必要ですが、犬を擬人化して育てると後々困るのは飼い主本人ですから、子犬のためにもできるだけ成犬扱いして接することが大切です。

子犬といってももう生後3ヶ月です。しっかりと主従関係を作って、メリハリのある態度で接することが肝要です!

 


昨日はありがとうございました。
モトコランドを出発してから暫くは「く〜ん」と鳴き続けていましたが、10分も経つと車の外の景色を眺めていました。

家に着いてもなかなかキャリーから出ようとせず、「匂い付きぬいぐるみ」を使ってケージに誘い入れた、という感じです。

食事もペロっと食べ、ウンチもオシッコもトイレトレーでバッチリ!やっと私達夫婦もホッとした瞬間でした。

夜泣きも全くありません。
ただ、ご飯の後の口周りのお手入れ・ドライヤーはかまってもらえると思っているのか、嬉しそうに尻尾を振ってじゃれついて来てなかなか上手くいきません。
まぁ、昨日我が家に来たばかり。これからですよね⁈

本当に、真っ白で可愛い、可愛い子犬をありがとうございました。
これからも、相談のメールをする事があると思いますが宜しくお願いします。

2016年4月10日

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