ミニチュアシュナウザーが古野様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2015年11月9日生まれのミニチュアシュナウザー(ソルト&ペッパー、女の子)が愛知県へ巣立ちました。

古野家にとって2頭目のミニチュアシュナウザーです。

子犬は生後61日目から「パピー合宿」がスタートして、生後100日目での3回目の混合ワクチンを接種し終えて、ワクチンの抗体価が十分に上がったところで子犬をお引取りに来てくださいました。この3回目(生後100日目)のワクチン接種後の子犬のお引取りがベストな時期です。パピー合宿の期間が十分に確保できるため、躾の完成度が高くなりますし、子犬の身体が大きくなりますので排泄の回数が減りますし、適切な時期にワクチンを打って適切な飼育ができます。つまり、散歩してはいけない時期や抱っこ散歩が必要な時期やシャンプーしてないけない期間や先住犬がいる場合の注意点やサークルから開放できる時間な等々、かなり制約が減るからです。子犬を連れて帰るその当日もとても安心です。

生後3ヵ月半を過ぎていますので体調を崩すことが滅多にないですし、もしあったとしても軽いものです。「子犬」と一言でいいましても生後2ヶ月と3ヶ月では人間の年齢に置き換えると3歳児と5歳児ほどの違いがあります。子犬は生後3ヶ月よりも4ヶ月、4ヶ月よりも5ヶ月の方が逞しく育ち、どんどん躾が入りますし、排泄の回数が減っていきますのでますます飼育しやすくなります。

あとはしっかりと飼い主と子犬の主従関係を作って聞き分けの良い子に育てて、外の世界に慣れさせてあげることです。つまり社会性を広げるわけです。パピー合宿でリーダーウォークはしっかりとできますので、新しい環境下でいろいろな刺激を受けても悠々と歩くことができれば理想的です。そのためにも散歩のポイントは、人通りの多いところや物音が聞こえるところへ連れて行ってあげることです。静かで景色の良いところをいくら長い時間をかけて歩いていても躾けの効果は上がりません。散歩は距離や時間の長さではなくその内容が大切です。

良い子に育って、いつか「お里帰りの会」で再会したいものですね!

2016年3月2日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ミニチュアシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved