ミニチュアシュナウザーが青山様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

11月4日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの女の子)が愛知県へ巣立ちました。

子犬の名前は「びびぃ」です。生まれたときは232gもあった特大の赤ちゃんでした。今は普通サイズです。

2回目の6種混合ワクチン接種を生後70日目に終えて、1週間経ってのお引取りとなりました。「パピー合宿」は生後61日目から入りますので、合宿期間としては最短となります。その分どうしてもしつけはこの先にもやって頂くべきことはたくさんありますが、ある程度散歩ではリーダーウォークできるようになりました。緊張することがまだまだ多いので、これからはいかに外の世界に慣れさせて物怖じしない子に育てるかがキーとなります。

大型犬にも慣れていますがこれにも個体差がありますから、びびぃの場合は大人しい子から挨拶させて、今後ももっともっと犬同士の社交性を身に付けていく必要があります。

子犬は経験させればさせるほど吸収します。大人に近づけば近づくほど吸収しにくくなります。大人になってもできるようになることはありますが、それはいわゆる「芸」などの類がそうです。人慣れや物怖じや音慣れは幼いほど慣れさせやすいものです。

ですから、怖がっているものほど避けないで、できるだけ毎日怖がるものに慣れさせる機会を与えた方がいいです。結果的にはそうすることでストレスに強い、柔軟性のあるたくましい子に育ちます。

青山様は2014年7月22日生まれのミニチュアシュナウザー「ロッティ」の飼い主様である橋本さんのご実家。東近江市と一宮市ですが、近いうちに会えるでしょうね。そしていつかご一緒に「お里帰りの会」で集まりましょうね!!

2016年1月20日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ミニチュアシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved