ミニチュアシュナウザーが渡辺様(三重県)のもとへ巣立ちました!

7月20日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が三重県へ巣立ちました。

子犬の名前は「ムック」です。

一言で子犬といいましても生後45日齢(合法です)の子や生後3ヶ月の子や生後半年の子もいます。

どこまでを子犬と呼べるのかは定義などありませんが、このムックは生後5ヶ月で巣立ってゆきました。子犬は健康が第一ですが、これくらいの子犬になると健康診断などなくても健康かどうかは一目瞭然です。

よく食べてしっかり身に付き、形のある便をして、皮膚の状態もよいです。もう風邪など引くことはありませんし、子犬時代特有の軟便も無いといっていいほど安定します。

飼育環境が変わると排泄方法など気をつけるべき点はあります。モトコランドで長く「パピー合宿」してきましたからお手入れは非情にしやすい子に育っていますし、散歩ではハイレベルなリーダーウォークができますので、あとは飼い主がリード裁きを覚えるだけです。

子犬は月齢が経てば経つほど飼育しやすい要素が多くなります。幼ければ幼いほど世話に手間がかかり、健康上のリスクが高まります。これはどんな犬種にもいえることですから是非皆さん覚えておいて頂きたいです。

2016年1月7日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ミニチュアシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved