ミニチュアシュナウザーが加藤様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

10月6日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの女の子)が大阪府へ巣立ちました。

子犬の名前は「しずく」です。

加藤様は50年以上も前から実に様々な純粋犬種を飼育されてこられたのでいろいろなことをご存知でした。

盲導犬育成のためのパピーウォーカーはされていませんが、パピーウォーカーを卒業しても盲導犬になれなかった子を迎え入れた経験もあります。つまり成犬です。出産させたという経験もおありですし(今は法的に難しいですが)、ご自身で歯石取りもされていました。

ミニチュアシュナウザーだけでも3頭飼育してこられて、今は9歳の1頭だけになったとのこと。

ミニチュアシュナウザーのことについてもよくご存知でした。私たちブリーダーの出る幕がないほど、というと大袈裟ですが説明がツーカーで通じてしまいますので正直楽をさせて頂きました。

多頭飼育についての注意点に絶対的なものは少ないですが、あえて少しだけお知らせしますと、性別は異性の方が争わなくて済むのでお勧めです。2頭の年齢は近いほどよいです。犬種や体のサイズは違っていても気にしなくていいです。先住犬を優先することはありません。激しい遊びを始めたときは早めに制止しましょう。

加藤家では先住犬の9歳のシュナウザーが子供のしずくをどのように迎え入れてくれているのか、最初が肝心ですがまずケンカをすることなどないはずです。徐々に仲良くなってくれることでしょう。

2016年1月7日

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