ボストンテリアが佐伯様(大阪府)のもとへ巣立ちました!
10月8日生まれのボストンテリアの子犬(男の子)が大阪府へ巣立ちました。
子犬の名前は「ハッチ」です。佐伯様は愛犬との生活が初めてです。
ハッチは生後61日目からパピー合宿に入り、しつけに勤しんできました。ボストンテリアらしく人懐っこいですから、初めての人や初めての場所でもあまり物怖じしません。
社交性のことや健康のことよりもボストンテリアの飼育において大切なことは、いかに主従関係を作りコントロールできるかです。
まずは子犬が家族や新しい飼育環境に慣れてから、家族に甘えたり遊ぼうとします。最初は遠慮がありますが、そういうときから主従関係を常に意識して接するといいです。たとえ遊びであっても子犬の要求は一切呑まないことです。
一方こちら側(飼い主)は子犬にいろいろな要求(理不尽なくらいがちょうどよいです)を呑んでもらいましょう。こうして主従関係を構築していきます。
「呼びこみ」や「ハウストレーニング」や「クレートトレーニング」も大切です。これが主従関係を作ることに大きく影響しますよ。褒めるだけでは知能の高い、立派な子に育ちません。時に心を鬼にして接することが非常に大切です。幼いうちこそ可愛がるよりも厳しく接することが多いものです。
以下、佐伯様から頂いたメールです!
昨日はありがとうございました。
ハッチは帰りの車中キャリーの中で一人で遊び周り、すぐに寝てしまいました!(^^)!
帰宅後もサークルの中で跳ね周り、こてんとお腹を丸出しに、いびきをかいて寝ていました(^^♪
排泄も完璧でご飯もペロリと完食です!
夜も鳴くことなく いびきをかいて寝ていました笑
1日経ちましたが鳴き声はまだ、聞いていません(^^)/
無邪気で本当に可愛いです(^^
とても可愛い子をありがとうございました!!
佐伯
2015年12月27日
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