ミニチュアシュナウザーが後藤様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

4月11日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(男の子)が大阪府へ巣立ちました。

子犬の名前は「バロン」です。バロンは生後5ヵ月半で巣立ちました。パピー合宿は3ヵ月半です。

写真でお分かりの通り眉毛がかなり立派です。シュナウザーらしい凛々しい姿に成長しました。

欧米では昔から生後2ヶ月から子犬をお引渡ししているブリーダーさんが多かったですが、今では生後3ヶ月でのお引渡しをしている国が増えました。法律があるところもありますが、ないところでも自主的にそうしているところがあります。

モトコランドでもバロンくらいの月齢でのお引渡しを理想的だと考えています。

子犬の月齢が生後4~5ヶ月またはそれ以上になると、飼育のスタートからたくさんのメリットがあります。

・かなりしつけが入っている
・抵抗力が増している
・排泄の回数が少ない

しつけといっても実にたくさんの内容がありますし、レベルの違いもあります。それが生後2ヶ月半よりも3ヶ月、3ヶ月よりも4ヶ月の方が格段にしつけの入り具合が違います。

抵抗力と一言でいいましても、便が安定して、風邪は引きにくくなり、食事の面でも安心できますし、体調を崩すことが滅多にないです。

子犬のお世話にかける手間や心配、しつけのことなど幅広く考えてみても子犬を幼いうちに迎え入れるメリットは非常に少なく、しっかりと成長してから迎え入れることには多くのメリットがあります。

2015年9月24日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ミニチュアシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved