ミニチュアシュナウザーと過ごしたくなる10の理由

ミニチュアシュナウザーはこんな人におすすめの犬種です

初めて愛犬と暮らす
健康でしつけしやすく育てますので初めての飼育率が高いです。偏食しませんので食事で悩むことはなく、健康なので病院へ行く回数が少ないです。
知能が高い犬種がいい
小型犬ではトイプードルと知能のトップ争いをするほど賢い犬種です。芸達者な子が多いです。その高い知能を良い行いに使わせましょう。
遺伝性疾患が少なく、大病を患いにくい犬種がいい
シュナウザーといえばとにかく丈夫で長生きする犬種の代表格です。食欲にはムラがなく、夏ばてせず、胃腸は強く、心臓も強いです。
アレルギー体質
毛が抜けない犬種ですからアレルギー体質の皆さんが飼われてもアレルギー症状を発症しません。モトコランドでブリーディングし始めたきっかけが実は身内にアレルギー体質の者がいたからです。(アレルギーテストの結果よりも実際に子犬に触れて確認することをお勧めします)
いろんなカットを楽しみたい
凛々しい雰囲気も可愛らしい雰囲気にもトリミングできます。まつ毛を伸ばしてみたり、耳の毛をフワフワにしたり、モヒカンカットもできます。
※ストリッピング(毛を抜くこと)の必要はありません!
愛犬に話しかけたい
昔からミニチュアシュナウザーの専門書には「語りかけるとよい」と書かれていました。実際シュナウザーは人の話にとても興味を持つため、アイコンタクトが取りやすい犬種です。
アウトドアを愛犬と一緒に楽しみたい
足が長いので足場のよくないところもスイスイですし、筋力体力がありますから長時間の車の移動やハイキングも平気です。川遊びや山歩きや泳いだりキャンプしたり、一通りのアウトドアは可能です。
大型犬は飼えないけど小型犬では物足りない
大型犬のような存在感と逞しさがありながら、体重は6〜7kgですから抱っこもできます。チワワやヨークシャテリアのように華奢ではないですから、抱っこしたときにはズッシリ重く、四肢が太く力強いです。
小型犬だけど骨太で頑丈な子がいい
滅多に骨折した話を聞きません。モトコランド内では皆無です。股関節も肘関節も膝蓋骨も丈夫です。
愛犬のファッションを楽しみたい
ミニチュアシュナウザーは長毛犬種ではないですからいろんなお洋服を着せて楽しむことができます。服を着せなければならないわけではありませんが、着せている人がたくさんいらっしゃいます。

モトコランドに居る一部の親犬をご紹介します。

母犬

ミニチュアシュナウザーの母犬の体重は5.7㎏~6.3㎏くらいです。
この子の名前はポロンです。ポロンの母犬がポッポ、その母犬がポーラといいます。
この血統の直系はすべて名前に「ポ」を入れています。
ポロンは2013年4月20日生まれです。
食欲旺盛ですが、太らせないように食事を調整すればいいだけなので体型の管理は楽々です。
シュナウザーはみんな好き嫌いがなく、胃腸が丈夫で健康体です。
ですから寿命が長い犬種です。

父犬

ミニチュアシュナウザーの父犬の体重は5.5~7.0㎏くらいですが、平均すると母犬よりも父犬の方が小さいです。(これはモトコランドのミニチュアシュナウザーの特徴です)
でも一般的に骨格は男の子の方が太いです。
動画の父犬の名前は「ロック」です。
今一番よく交配している父犬です。
彼は体重が5.9~6.0㎏くらいです。
毛色によって性格や体格や健康に違いはありません。
ミニチュアシュナウザーは個体差が少ない犬種です。

ミニチュアシュナウザーのブリーダーとしてとても大切な繁殖のセオリーを記しておきます。

ミニチュアシュナウザーは人気犬種ではありませんので、比較的乱繁殖されていない印象があります。
ということは、外観の個体差が少ない方の犬種です。
ですがやはり小さ過ぎたり大き過ぎる子が意図的に作出されていると思しき事例はあります。

ミニチュアシュナウザーの身体の大きさ以外で大切なのは身体の構成です。
できるだけ四肢の長い子、つまり身体を横から見ると四角い子(スクエアタイプ)が理想的です。
胴長短足でなければよいですが、四肢が長い子でも太らせてウェストのクビレがない子は短足に見えます。

毛質と毛量は毛色によって違いはありますが、ホワイト以外の毛色では、原則毛の密度が高くて、触ると滑らかでまるで
ビロードのような触り心地が理想です。特にシャンプーしてカットした直後はそうあってほしいです。

ミニチュアシュナウザーのブリーディングにおいてカットの技術は重要なポイントです。
シュナウザーをよりシュナウザーらしく見せるためには、どのようにカットすればよいのかを明確に把握する必要があります。
今は昔と違いカットのスタイルは多様化しましたが、それでもバランスよく整えるポイントを抑えて
作っていかなければ、良いボディーと良いマスクのシュナウザーであっても「らしさ」が失われてしまいます。

※ストリッピング(毛を抜くこと)の必要はありません!

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